アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

頼りになる学園長 ナツキ

オトメ養成学園であるガルデローベを取り仕切るのは、
ナツキ・クルーガーという女性です。
このナツキですが、舞-HiMEに登場していたなつきとほぼ容姿が同じです。

その為、新たに登場したこのナツキを、前作から引き続いて登場している。
と思うファンも少なくないのだとか。
劇中では描かれませんが、次回予告などでそれを意識したシーンが数多くあります。

声優さんももちろん同じでです。しかし、
舞-HiMEの時はぶっきらぼうなクールガールだったなつきも、大人の女性として描かれるようになり、
落ち着いた女性。そして、頼りになる学園長として描かれるようになりました。。

ナツキはいつも学園にいて、生徒たちを見守る存在。
そしていざというときは、自身も、五柱という、
限られた人物しかなれないマイスターオトメであるため、その力を存分に発揮します。

ナツキがその実力をいかんなく発揮してくれるシーンは、
物語終盤でようやく登場する事になるのですが、
今まで実力を秘めていた分、頼りになる存在として描かれるでしょう。

ナツキの通り名は「氷雪の銀水晶」
エレメント(武器)は大砲台となっており、
可憐な戦いをするオトメの中でも豪快な力を見せつけます。

ただ、国家間紛争の事で気苦労が多いらしく、
舞-乙HiMEではナツキの戦いでの活躍の場は少ないようです。


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