舞踏ならぬ、舞闘とは?
舞-乙HiMEに登場するオトメ達は、舞踏ならぬ、舞闘と言われる事をするときもあります。
この舞闘とは、オトメの戦闘をしている時の姿が、
まるで舞い踊っているかのような姿であるから名づけられました。
舞-乙HiMEの世界での現代では、その舞闘は、型という形で継承されています。
基本的な型を学んで、舞うときの姿を追求する内容となっており、
あくまで戦争のための戦いではありません。
コーラルオトメ、パールオトメというオトメ予備生の段階では、
この舞闘の型は大体決まっており、武器(エレメントと言います)
は棒状のもので一致しているのです。
しかしながら、マイスターオトメという本物のオトメになると、
各自が身に付けたローブやエレメントの種類、特性ごとに、
型にはそれぞれの個性が出る形になるのです。
このマイスターオトメの舞闘は、格闘ゲームになっているほど、
舞-乙HiMEの看板的な戦いのシーンとなっています。
物語序盤ではほとんど見られませんが、後半はまさしくマイスターオトメの舞闘が中心です。
オトメ達が存分にその魅力を発揮するものこそ、
この舞闘ですので、その戦いぶりを見逃さないようにしましょう。
ちなみに、舞-乙HiMEの戦闘シーンはかなり激しく、
演出も凝っているので、見ごたえはばっちりです。