アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

ローブこそ最大の魅力?

舞-乙HiMEに登場するオトメ達は、皆ローブを身に付けた姿に変身します。
これは、体内にナノマシンを宿しており、左耳にピアスを付けることで、
初めて可能になるという技術です。

普段は何もありませんが、一度主が認証して変身をすると、
オトメはこの舞闘服、つまりは戦闘服に着替える事になります。
このときは独特の演出があり、マテリアライズという名でも呼ばれています。

昔はこのローブには、戦闘服という意味もあったとの事ですが、
戦争が無い舞-乙HiMEの現在では、
防護強化服と言ってよいでしょう。人間の力を何倍にも高めてくれるのです。

オトメ養成学園であるガルデローベでは、ローブを纏って行う、
舞闘という授業がありますが、これは戦闘訓練ではありません。
あくまで型や作法を学ぶという目的で行われているのです。

ローブはオトメ予備生であるコーラルオトメでは赤色を色調としており、
パールオトメでは白色を色調としています。

マイスターオトメにもなるとオトメごとに違う個性あるローブを見る事もでき、
この多用なローブをオトメ達が身にまとった姿も、舞-乙HiMEの魅力の一つです。

ファンの間では、変身する際の「マテリアライズ」という言葉が合言葉で、
一度オトメが、「マテリアライズ」と叫べば、ファンは画面に注目するのですよ。


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