アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

オトメ養成学園ガルデローベ

舞-乙HiMEに登場するオトメは、
誰しもその力を手に入れられるわけではありません。

オトメの力は、オトメ養成学園を卒業して、
初めて使いこなすことができ、
学園に入学しなければ、仮のオトメの力を使う事もできません。

そんなオトメ養成学園の事を「ガルデローベ」と言い、
ヴィントブルーム市内にあるこの学園こそ、
舞-乙HiMEの主な舞台となるのです。

ガルデローベに入学する事ができるのは、
各地の王族、貴族の娘を中心としたわずか50名だけ。
1年間は、“コーラル”として初期のオトメの力を学ぶ事になります。

このコーラルになるだけでは、
相当に厳選な適正試験を受ける事になります。

更に上の学年である“パール”になる事ができるのは、
25名と半分になり、
進級試験によって半数が学園を去る事になってしまいます。

その為、オトメ予備生達の競争は激しく、
中には潰し合いをしようとするオトメ予備生もいるのだとか。

多くが良家の出身として学園にやって来ているオトメ予備生の中で、
果たして、辺境出身で身寄りもないアリカは、
どのように過ごしていくのか?

少しドキドキとしながら見守っていく事になります。

ですが、このガルデローベには、表向きの姿だけではなく、
裏側の姿もあり、こちらは、
舞-乙HiMEの物語の核心に迫る要素となっているのです。


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