舞-乙HiME知っておきたい用語
舞-乙HiMEの物語を観る前に、
まずは舞-乙HiMEに登場する数多くの用語を見ていきましょう!
この用語を理解しておけば、バリエーションに富んだ登場人物の人間関係も分かるはずです。
「惑星エアル」とは、宇宙に人類が出た時に発見された居住できる惑星です。
この惑星自体が、舞-乙HiMEでは世界と言われているのです。
居住範囲はあまり広くなく、現在のヨーロッパ程度なのだとか。
現実の地球からは科学技術が後退しているイメージがありますが、
実際は無くしてしまったのではなく、封印されてしまっているのです。
ヴィントブルームはイギリスを意識して設定された国と言われており、
アルタイはロシアを、エアリーズはアメリカ、
ジパングは日本を意識していると言われています。
これを意識してみると、舞-乙HiMEの世界観が結構面白くなりますよ。
物語の舞台はこの中でも「ヴィントブルーム王国」を中心に動き、
更にその中でも「ガルデローベ」が主な舞台になります。
「審議会」はガルデローベで定期的に行われる国家間会議の事です。
各国が送り込んだオトメ候補生の近況報告や、入学者の選定や、
卒業者の受け入れ先などが話し合われます。
主人公のアリカはこの審議会に直接頼み込み、
ガルデローベに入学する事になったのです。