アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

主題歌・挿入歌の魅力

舞-HiMEではそのアニメの劇中で流れるBGMも魅力的だと言いましたが、
その音楽だけが舞-HiMEの魅力の全てではありません。
オープニングテーマ、エンディングテーマも注目ですよ。

オープニングテーマは、栗林みな実さんの歌う、
「Shining☆Days」という明るい楽曲になっています。

後半の重々しい展開に合うかどうかは分かりませんが、
全話でオープニングはこの楽曲となっています。

ちなみに、栗林みな実さんは、舞-乙HiMEに登場する、
エルスティン・ホーの声優さんでもあるのです。

エンディングテーマは、切ないメロディーと歌声が印象的な、
「君が空だった」という楽曲で、
こちらは後半の重々しい展開でもマッチする曲となっていますよ。

注目は劇中挿入歌である、「It's Only The Faity Tale」でしょう。
舞-HiMEの物語を区切る、第15話のエンディングテーマともなっており、
登場人物のアリッサが歌っていると言う事になっている楽曲です。

アリッサの声優さんが歌い上げるこの英語の楽曲は、
切なさと、儚さを合わせたかのような魅力があり、
アリッサのような少女が歌う、とても耳に残る一曲となっています。

主題歌、そして挿入歌についても、是非とも注目してみたいですね。


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