アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第26話 shining days

長きにわたって展開してきた、舞-HiMEのストーリーも、
この第26話をもってして完全決着をつけます。
果たして絶望の中にある舞衣は救われるのでしょうか?

いよいよ、最後の対決を迎える舞と、黒曜の君。
しかしそこに立ち塞がるのは命でした。
かつては友人同士で会った命が、黎人に操られてしまっていたのです。

自分の想いは本物だと言う事を信じること、
そしてそれを疑ってはいけないということと共に、
命との戦いを挑みます。

一方で、水晶に封印されていた真白が解放され、
彼女は媛星の宿命に立ち向かうため、
戦いに敗れたHiME達の元へと向かうのです。

命との戦いに、もはや防戦一方でしかない舞衣。
そんなところへ、石柱に封印されていたはずの、
雄一が現れ、雄一は黎人に戦いを挑むのです。

舞衣と命、そして雄一と黎人との戦いで繰り広げられる、
舞-HiMEの最後の戦いは、まさに想いと想いがぶつかり合う、
一大決戦になります。

果たして命を救う事はできるのか、そして、
黎人、つまり黒曜の君との決着はつくのか。
舞-HiMEの最後の結末は、是非ともご自分の眼で確かめてください。

そこにあるものは悲劇か、それとも大団円なのでしょうか?


RSS2.0