アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第25話 運命の刻へ

風華学園の休校によって、学校を転校することになった、
クラスメイト達。舞衣はHiMEの戦いを、
明日の内に終わらせることを決意します。

舞衣は命のいない部屋で、
ナツキと共に最後の日を過ごしていく事になるのでした。

一方、自分の想う人はなつきであると言う事を告げた静留は、
何とかなつきを自分のものにしたいという執着から、
一番地や奈緒など、なつきを邪魔するものを次々と排除していました。

そんな静留に、戦いをやめさせたいなつき。
静留の前に姿を現したなつきに対し、静留は、
自分の気持ちを受け入れられない彼女に戦いを挑みます。

なつきはやがて、静留のエレメントに拘束されてしまいます。
自分のものだと抱きつく静留に、彼女達は、
お互いの想いを打ち明けるのでした。

しかしHiMEとしての決着はつけなければならず、
清姫に拘束されたままのデュランの攻撃によって、
双方のチャイルドが消滅し、お互いを想う二人は消滅してしまいます。

一方、命と決着をつけるため図書館へとやって来た舞衣。
彼女はそこで凪と出会います。

凪の導きにより、黒曜宮にやってきた舞は、黒曜の君、黎人と出会います。
彼からも、自分を倒すには全てのHiMEが倒されなければならないといい、
命との決着をつける事を促すのでした。


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