アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第18話 はじまり

舞衣に襲いかかって来る謎のチャイルド。
正体不明の相手に命が救いにかかりますが、
舞衣はHiME同士の戦いを避けるべく、彼女を止めさせます。

舞衣は自分の危機を救ってくれた命には感謝しますが、
他のHiMEとは絶対に戦わないように言うのでした。

その後、舞衣は雪乃や奈緒達と共に、碧に呼ばれ、
改めてHiME同士の戦いを避けるように忠告されます。
しかし奈緒は、昨晩の出来事から、舞衣の力の恐ろしさを指摘します。

放課後、偶然出会ったなつきに自分の気持ちを語る舞衣。
不安がる舞衣に対し、なつきはようやく自分の事を話しだします。
自分の母の存在、そして一番地と言う組織の存在でした。

彼女は、自分は一番地の陰謀を妨害するために戦っているのだと言います。
そんななつきに、舞衣は少し勇気づけられるのでした。
しかしそんなふたりの前に、響き渡る紫子の悲鳴。

紫子は奈緒に襲われたのだと言います。
奈緒の軽率な行動を戒めようと、なつきは、
舞衣の制止を振り切って奈緒に立ち向かいに行ってしまうのでした。

しかし奈緒は、自分自身が襲われたと言います。
それが、紫子のチャイルドによるまやかしだと言う事も知らず、
二人は戦いに突入してしまうのでした。

望まぬHiME同士の戦いが始まってしまい、困惑する舞衣達。
しかしそれは、誰かによって仕組まれたものだったのです。


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