アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第17話 うそつきな唇

凪が舞衣達に、“HiME同士は闘う運命にある”と告げ、
舞衣達は、チャイルドが倒されれば、
自分達の大切な人も失わなければならない。

と言う事にひどく困惑する事になります。
最初は戦いを否定する舞衣達でしたが、
凪は地表にだんだんと接近する媛星を示しました。

それが地表に接触すれば、世界には災厄が襲うと言います。
そして媛星を押さえる事ができるのは、
HiME同士の戦いに勝ち残った者のみだと言うのです。

あまりの事の大きさに信じる事ができない舞衣。
一方、碧は凪の言葉の信憑性を確かめて、
何とか回避する方法を探そうとします。

それまでは勝手な行動を慎むようにという碧。
舞衣はその言葉を信じるのですが、
心の中の不安をぬぐい去る事はできませんでした。

一方で、巧海に女であることを知られてしまう晶。
秘密を守るために巧海を手にかけようとしますが、
どうしてもすることができません。

やがて、そんな巧海に朗報が訪れます。
彼へのドナーが見つかり、手術をすることができるようになった。
と言うのでした。

舞衣はやっと重荷から解放されるのですが、
いつの間にか、雄一も自分から離れていき、
その事には涙を流さざるを得ず。

そんな舞衣に新たな危機が訪れるのでした。


RSS2.0