アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第13話 たまゆらの夜

学園内でずっとHiMEの調査をしていたというシアーズ財団。
学園内には12名のHiMEがいる事など、
舞衣達は徐々にHiMEの情報を知って行きます。

そんな舞衣達の危機はよそに、
学園内ではたまゆら祭と言われる祭のイベントで、
新たな話題が持ちきりとなっていました。

告白の祭でもあるこの祭に、舞衣は、
黎人から誘われる事になってしまう。
動揺しながらも舞衣は、この祭に参加するのでした。

困惑しながらも舞衣は、たまゆら祭の本番に参加。
命は千恵達と行動し、舞衣と黎人は、
たった二人で行動する事になってしまうのです。

舞衣は、黎人から吸血鬼事件の事を聞かれていました。
舞衣は、この事件はただの手始めにしか過ぎず、
これからも同じような事件が続くと言う事を示唆します。

やがて、だんだん舞衣と黎人との距離は接近し、
不意に舞衣は黎人に抱きしめられて、
口づけさえしようとしてしまいます。

そんな姿を目撃してしまった雄一は、
共にデートをしていたはずの詩帆を差し置いて、
二人を止めに入ってしまうのでした。

舞衣に対して、自分と雄一の仲を応援してくれるという、
約束を守らなかった事に怒りをあらわにする詩帆。
4者の関係が危うくなってしまった時、突然ある事が起こります。

上空から降り注いだ光によって、
風華町近くの橋が破壊されてしまうのでした。
それは、アリッサのチャイルドによる攻撃だったのです。


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