アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第11話 光と闇の輪舞

風華学園では、女子生徒が帰り道に吸血鬼に襲われる。
そんな事件が立て続けに起こります。
舞衣はそんな事件の背後にオーファンを感じるのでした。

生徒会執行部でも、この吸血鬼騒動が持ちきりとなり、
遥も自分自身で事件を解決しようと乗り出します。
早速夜間禁止令が発令されるのでした。

舞衣は、謎の少年、凪に吸血鬼の正体を聞こうとしますが、
彼によると吸血鬼はオーファンではなく、
何者かがHiME探しをしているのだと言う事を知ります。

自分がHiMEとして、どうあるべきか悩む舞衣。
彼女はやがて雄一からの突然の電話を受けるのでした。
昨晩、詩帆と共にいたところを吸血鬼に襲われたというのです。

舞衣は、すでに雄一にHiMEとしての正体を知られており、
全ては話すべきかどうか、戸惑ってしまうのでした。
舞衣に執拗に迫る雄一。答えに戸惑う舞衣。

しかしその時、悲鳴がこだまします。

舞衣達が駆け付けた時には、
舞衣のクラスメイト、あおいが倒れていました。
さらにそこに立ちつくす、シスターの姿。

それが示しているものは、シスター紫子も、
HiMEの一人であるという事だったのです。


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