アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

後半戦 HiME対HiME

舞-HiMEの物語は前半だけでは終わらず、後半戦が始まります。
第15話。シアーズ財団との学園とHiMEを巡った抗争に、
決着が着いたかのように見えました。

しかしまだHiMEとは何たるか?
何故存在しているかは不明のままです。

そして、HiMEの存在意義を問うかのような、
新たな戦いが第16話から始まります。
それこそ、HiME達の祭事、HiME達同士で戦うというものでした。

HiME達同士が戦い、その大切な人の命を糧としている、
チャイルドを倒し合うと言う事は、
大切な人が次々と失われていくと言う事でもあります。

もちろんHiME達は最初はそのような戦いを否定します。
しかし、否応ながらも、
HiME達は戦いに巻き込まれていく事になるのでした。

そして物語の中心人物として、“黒曜の君”も登場します。
彼こそ、HiMEの祭事をつかさどる中心人物として、
後半の物語に大きな役目を示します。

果たして、HiME達の戦いはどうなってしまうのか?
人質にかけられてしまっている大切な人達を救う事はできるのか?
そして、HiMEの祭事の行方は―?

舞-HiMEの強烈とも言えるストーリー展開は、
この後半第16話から第26話までの、
11話の間に凝縮されていると言えるでしょう。

決して見逃す事は出来ないと言われている展開。
是非お見逃しなきように見守りましょう。


RSS2.0