アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

執行部の影の活躍 雪乃

風華学園には生徒会の他にも執行部という組織があり、
自立した生徒指導の姿が描かれますが、
そんな執行部からもHiMEが登場します。

執行部の部長は、珠洲城遥という、生徒指導に執念を燃やす人物ですが、
HiMEとして登場するのは、雪乃こと菊川雪乃です。
彼女はいつも遥の隣にいる存在で、何かと彼女のサポート役に回ります。

雪乃は当初、自分のHiMEとしての力を恐れており、
大切な存在である遥に危険が及ばないかと不安になっていましたが、
第12話で訪れた舞衣達のサポートに回るため、HiMEの力を発揮します。

HiMEとしての雪乃の力は頼りがいがある存在ですが、
雪乃という女の子はおどおどしていて、どこか頼りない印象があります。
果たして、HiMEとして活躍できるのかと少し不安になってしまうかも。

当初は舞衣達のサポートに回る事しかできない彼女ですが、
やがて、大切な遥を守るために彼女も行動していく事になります。

そんな雪乃のチャイルドは植物型の「ダイアナ」
複数の触手を持っていて、胞子のマジックミラーも作り出せますが、
彼女は舞衣達のように直接戦う事はしません。

エレメントも鏡となっており、
雪乃が直接戦う所はあまり見る事はないでしょう。

声優は、あらゆるアニメに出演している、
能登麻美子さんが担当しています。


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