アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

学園を癒す存在 紫子

HiMEは何も学生だけが全てではありません。
時には先生や、学校関係者の中にもHiMEが隠れていたりします。

そして、風華学園は元は宗教色の濃かった学園と言う事もあり、
学園内には教会もあります。
その教会に勤めるシスターの紫子こと真田紫子も、実はHiMEだったのです。

紫子は、敬虔なキリスト教徒として描かれ、
常に神に祈っている姿が印象的に描かれます。
事あるごとに、主は申されました。という言葉を言う人です。

“清らかな人”として描かれる彼女は、
シスターとして生徒達の悩み事を解決する役割も果たします。
真面目に育ってきた彼女は、どこか価値観が変わっているかもしれません。

真面目なのですが、どこかずれている。という姿が紫子の姿でしょう。
しかしながら神を信じる彼女も、やがてHiMEとしての力を発揮し、
学園に襲いかかるオーファンの騒動で戦う事になります。

紫子のHiMEとしての力、エレメントは弓矢。
ただ彼女自身はあまり戦う事はありません。
チャイルドは、「聖ヴラス」という馬型のチャイルドになります。

時に幻覚さえもできるチャイルドとして、
意外な時にその本来の能力を発揮する事になるでしょう。


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