悲劇のヒロイン あかね
次々とHiME達が登場する舞-HiMEの前半部では、
6、7話に引き続き、第8話でもHiMEが登場します。
そんなHiMEこそ、あかねこと、日暮あかねです。
あかねは、物語の最初のころから、舞衣達と同じバイト先に勤め、
ウエイトレスをしている姿が描かれているので、
HiMEである事が明かされるときはびっくりするでしょう。
そんな彼女は、まさしく恋する乙女として描かれ、
同級生の“和くん”とはいつもべったりな関係として描かれます。
素直で明るく、どこか控えめなところがある彼女。
和くんと一緒にいるシーンの表情はどても幸せそうなのですが、
彼女がHiMEであると言う事を明かされる時、
とても悲劇的な出来事が起こってしまうのです。
その悲劇とは一体何なのか?HiMEであるという事の宿命が、
彼女の悲劇とともに解き明かされる事になるので、
悲しいながらもしっかりと見ておきたいですね。
物語序盤の一部にしか活躍の場はありませんが、
一応、チャイルドの名前は「ハリー」。
恐竜のような姿をしており、風を自在に操る事ができるのです。
あかね自身もトンファー型のエレメントを操る事ができ、
勇敢に戦う姿を見る事ができるでしょう。