アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

頼りになる先生? 碧

舞-HiMEの物語は5話までは、HiMEは舞衣・命・なつきしか登場しませんが、
6話以降は、続々とHiME達が登場し、その個性を発揮してくれるのです。
6話で登場するHiMEが“ミドリちゃん”こと杉浦碧です。

彼女は風華学園にやって来た舞衣がバイト先で出会った、
同じく女子高生?にも思えてしまう人物ですが、
実際は身分の年齢も不詳の女性でした。

第6話で謎めいた行動をしたのち、ピンチに陥った舞衣達を助けてくれる、
心強い味方として登場します。
そして何と、風華学園に日本史の教師として就任。実は先生だったのです。

先生ではあるものの、まだ若く、舞衣達と同じような視点で考えられる。
それでいて、先生として皆を引っ張っていく事もできる人物として描かれ、
碧は皆のお姉さん的キャラクターとして描かれます。

当初はHiMEを“正義の味方”と考えるなど、HiMEの存在には肯定的な碧。
しかしながら、日本史の教師で、大学での専攻が日本の歴史である事もあり、
HiMEの真実に最も早く気がつくのは碧なのでした。

物語後半では活躍の場こそ減るものの、舞衣達に、
HiMEとはどのようなものかを伝える役割になるのです。

大人だけれども子供っぽいところもあり、どこか空回りをしている姿は、
アネゴが好きな人にはぴったりのキャラクターですよ。

声優は、魔法少女リリカルなのはの、なのは役で有名な、
田村ゆかりさんが担当しています。


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