アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

正体不明の学園長 真白

風華学園の学園長を務めるのは、風花真白という女性ですが、
何と、外見上は11歳ほどにしか見えない少女です。
車椅子に乗っており、生まれつきなのか何故か歩く事はできません。

いつも、メイドの二三という女性と一緒におり、
学園を見守る存在でもあるのです。

外見こそ幼い少女でしかありませんが、
学園長としての役割はきちんと担っているようですね。

そして、真白は、HiME達を学園に集めた張本人でもあります。
“一番地”と言われる組織に属しており、
HiMEの祭事(まつりごと)を導く存在でもあるのです。

謎めいている彼女は、全てを見通しているかのような言動も多く、
果たしてHiME達の味方になってくれるか否かは不明です。

そして、彼女自身はHiMEではありません
(厳密に言うと、“今は”HiMEではないです)

はっきりと描かれているわけではありませんが、
メイド役を務めている二三こそが、HiMEであるようです。
エレメントは鎌で、彼女自身が戦っているシーンはほぼありません。

そして二三のチャイルドの存在が明らかになった時、
舞-HiMEの物語はクライマックスを迎えるのですが、
これは「舞-HiME徹底解析 ネタバレ注意!」のコーナーでご紹介します。


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