アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

妖しくも美しい 静流

舞-HiMEのHiME達は、
何も物語の前半部だけで全てが登場するわけではなく、
後半になってようやくHiMEであると言う事が判明する人物もいます。

そのうちの一人が、生徒会長の静流こと、藤野静流です。
京都言葉が非常に特徴的な静流は、とても大人びた姿を見せており、
非常に優雅な佇まいをみせています。

かなりのんびりとしたマイペースな所がありますが、
生徒会長として頼りある人物でもあるのです。

特にナツキとの掛け合いが多い静流は、
時折、彼女との関係が描かれ、
たまに一線を越えてしまうような事さえあったり…。

HiMEである事が判明するまでは、それほど登場しない静流ですが、
彼女がHiMEであると言う事が判明すると、
いよいよ本格的な彼女の姿を見る事になるでしょう。

登場当初は、“頼りになる最後の仲間”のような描かれ方がされる静流。

しかしその本性はとても恐ろしいものだったのです。
何が恐ろしいのでしょうか?それは舞-HiMEの後半の物語を、
より強烈にしてしまうものかもしれません。

静流のチャイルドは、タコとヘビが合わさったかのような姿の「清姫」
その強大な力は、他のHiME達を圧倒的に凌ぐほどです。
エレメントは薙刀で、彼女はこれを武器に直接戦う事もあります。

いわゆる、“大和撫子”的な姿をした静流。
しかしその中に潜む本性は、
人気投票でナンバーワンになるほど強烈なものなのです。


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